番外編:タダで手に入れたポイントだから、思い切ってブルにしてみた話

番外編

これまでずっと、車の資金という「本気の貯金」の話をしてきましたが、今回は少し毛色の違う番外編です。本編とは完全に切り離した、いわば「遊び枠」の話だと思って読んでもらえればと思います。

きっかけは、TikTok Lite

きっかけは、TikTok Liteというアプリでした。動画を見たり、毎日チェックインしたり、広告を見るだけでポイントが貯まっていく仕組みがあり、そのポイントはPayPayポイントに交換できます。

正直、2~3日で100円程度と金額としては小遣い程度のものです。ただ、もともと自分のお金ではなく、視聴していたら勝手に貯まっていた「タダのポイント」という点が、ちょっと面白いなと思いました。

タダなら、少しくらい冒険してもいい

このPayPayポイント、そのまま普段の買い物に使うこともできるのですが、「ポイント運用」という機能を使うと、まるで投資をしているかのように、ポイントを増減させることができます。

ここで、いつもの車資金の運用とは真逆の発想をしてみることにしました。

車の資金は、値動きが怖いから個人向け国債のような手堅い先を選んでいます。でも、このポイントは元手が実質ゼロ。最悪ゼロになったところで、そもそも自腹を切ったわけではありません。だったら、普段は絶対に選ばないくらいリスクを取ってみてもいいのではと思い、米国の500企業(おそらくS&P500 )に連動して3倍の値動きを目指す「チャレンジコース」に入れてみることにしました。

Screenshot

ちなみに、このポイント運用自体は実は2020年から続けているもので、PayPay支払い時に付与されるポイントや、以前携帯のキャリアを乗り換えた際に受け取ったポイントなども、これまで合流させてきました。TikTok Lite分は、その中に新しく加わった「追加投資」の1つ、という位置づけです。
ちなみにこちらもPayPayの方で自動追加を設定すればPayPayポイントが入った時点で自動的にポイント運用に回してくれるため、半自動投資が可能です。

「タダのお金」という気の楽さ

普段、車の資金を扱うときは、1円単位の増減にも一喜一憂しているのですが、このポイント運用に関しては、正直かなり気楽に見ていられます。上がっても下がっても、「まあ、タダで貰ったものだし」という感覚があるからだと思います。

同じ「お金」でも、出どころによってこんなに向き合い方が変わるのか、というのが、今回一番面白かった発見でした。

念のため、リスクの話も

3倍ブル型のような商品は、値上がり時のリターンも大きい一方、値下がり時の損失も同じだけ大きくなります。さらに、こうした商品は日々の値動きを3倍にする仕組み上、相場が上下に振れるだけでも、長期的には基準となる指数以上に目減りしていく(減価する)性質があるとされています。今回はあくまで「タダのポイント」の範囲内での話ですが、もし自己資金でこうした商品に興味を持たれた方は、この特性だけは知っておいた方がいいかもしれません。
※本文中の投資判断は個人の見解であり、特定の金融商品を推奨するものではありません。

気になった方は、私の紹介コードからどうぞ👇


TikTok Lite:https://lite.tiktok.com/t/ZS9SWBdnuR6Xv-t7xq7/
PayPay:https://s.paypay.ne.jp/zB4QZw 【招待コード】02-5RF2VLY

車の資金とは完全に別枠の、ちょっとした実験のような番外編でした。

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