さきどりパパ

スポンサーリンク
名言に学ぶ

「1円の節約は、1円の稼ぎに等しい」——ベンジャミン・フランクリンの言葉と、小遣いをちょっと得にした話

有名投資家の言葉とこのシステムを見比べるシリーズ、2人目はベンジャミン・フランクリンです。ベンジャミン・フランクリンが残した、有名な一節です。節約した1円は、新たに稼いだ1円と同じ価値があるという考え方です。この言葉と、自分の話これを聞いて...
名言に学ぶ

「貯金は、余った分でするものではない」有名投資家ウォーレン・バフェットの言葉と、我が家の先取り貯金

次の進捗reportまでは、もう少しデータが溜まるのを待つ必要があります。というわけで、ここで少し寄り道を。この先しばらく、世界の有名投資家たちが残した言葉と、今回作ってきたこのシステムを見比べてみようと思います。作っているときは気づかなか...
仕組みの作り方

第10話:フロート50万円を残して、余剰分を国債にしてみた

前回、「貯まったお金、ただ置いておいていいのか」という疑問から、個人向け国債(変動10年)という選択肢にたどり着いた話をしました。今回は、実際に購入してみた話です。いくらまでなら安全に回せるかまず、V NEOBANKの残高を確認しました。フ...
番外編

番外編:タダで手に入れたポイントだから、思い切ってブルにしてみた話

これまでずっと、車の資金という「本気の貯金」の話をしてきましたが、今回は少し毛色の違う番外編です。本編とは完全に切り離した、いわば「遊び枠」の話だと思って読んでもらえればと思います。きっかけは、TikTok Liteきっかけは、TikTok...
仕組みの作り方

第9話:貯まったお金、このまま置いておいていいのか問題

前回、実際のお金の動きをグラフにして、「谷の深さは毎回同じとは限らない」という話をしました。あの試算をしながら、実はもう1つ気になっていたことがあります。「ただ置いてあるだけ」のお金グラフを作りながら、あることに気づきました。入金のたびに残...
進捗report

第8話:仕組みを動かして、最初の進捗report

前回までで、この仕組みを作った経緯と、そこに出てくる数字の正体を、一通りお話ししてきました。ここからは少し趣向を変えて、実際にこの仕組みを動かしてみて、計画通りに進んでいるのかを定点観測していこうと思います。第1回目の今回は、いわば「答え合...
仕組みの作り方

第7話 式の数字の正体

当時は「モヤモヤすると思います」とだけ言って、中身の説明を先送りにしていました。ここまで読んでくださった方は、もう気づいているかもしれませんが——実はこの式、すでに全部の正体が出揃っています。今回は、答え合わせをしていきましょう。Scree...
仕組みの作り方

第6話:1,000円から13.3万円になるまでの歴史と、ちょっとした裏技

前回、前々回とお話ししてきた持株会。今回は、この制度を実際にどう育ててきたか、その歴史を振り返ってみようと思います。スタートは、月1,000円でした正直に告白すると、入社した当初は持株会のことをほとんど理解していませんでした。担当者からは「...
仕組みの作り方

第5話:怯えていた魔の火災保険

今回は9月に更新を迎える、火災保険の話です。10年に一度の、恐怖の更新月我が家の火災保険(+地震保険)は10年満期。つまり、10年に一度、まとまった額を一気に支払うタイプでした。このタイプ、普段は忘れていられるのですが、更新月が近づいてくる...
仕組みの作り方

第4話:妻を心配させない、という設計方針

前回、パーキンソンの法則との出会いから、持株会という「先取り」の手段に目をつけた話をしました。今回は、この仕組みを作る上で、実はかなり重要だった前提についてです。我が家の家計は、妻が握っていますうちは、家計管理を妻が担当しています。日々のお...
スポンサーリンク