仕組みの作り方

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仕組みの作り方

第10話:フロート50万円を残して、余剰分を国債にしてみた

前回、「貯まったお金、ただ置いておいていいのか」という疑問から、個人向け国債(変動10年)という選択肢にたどり着いた話をしました。今回は、実際に購入してみた話です。いくらまでなら安全に回せるかまず、V NEOBANKの残高を確認しました。フ...
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第9話:貯まったお金、このまま置いておいていいのか問題

前回、実際のお金の動きをグラフにして、「谷の深さは毎回同じとは限らない」という話をしました。あの試算をしながら、実はもう1つ気になっていたことがあります。「ただ置いてあるだけ」のお金グラフを作りながら、あることに気づきました。入金のたびに残...
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第7話 式の数字の正体

当時は「モヤモヤすると思います」とだけ言って、中身の説明を先送りにしていました。ここまで読んでくださった方は、もう気づいているかもしれませんが——実はこの式、すでに全部の正体が出揃っています。今回は、答え合わせをしていきましょう。Scree...
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第6話:1,000円から13.3万円になるまでの歴史と、ちょっとした裏技

前回、前々回とお話ししてきた持株会。今回は、この制度を実際にどう育ててきたか、その歴史を振り返ってみようと思います。スタートは、月1,000円でした正直に告白すると、入社した当初は持株会のことをほとんど理解していませんでした。担当者からは「...
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第5話:怯えていた魔の火災保険

今回は9月に更新を迎える、火災保険の話です。10年に一度の、恐怖の更新月我が家の火災保険(+地震保険)は10年満期。つまり、10年に一度、まとまった額を一気に支払うタイプでした。このタイプ、普段は忘れていられるのですが、更新月が近づいてくる...
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第4話:妻を心配させない、という設計方針

前回、パーキンソンの法則との出会いから、持株会という「先取り」の手段に目をつけた話をしました。今回は、この仕組みを作る上で、実はかなり重要だった前提についてです。我が家の家計は、妻が握っていますうちは、家計管理を妻が担当しています。日々のお...
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第3話 パーキンソンの法則と、持株会という「先取り」の種

前回までは、エルグランドへの片思いと、セレナからの買い替え問題、そして「意志力に頼らない仕組みを作ろう」と決意したところまでお話ししました。今回は、その仕組みの原型になった、ある法則との出会いについてです。「目的のないお金は、いつか吸収され...
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第2話:この仕組み、実際は年間いくら貯まるのか先に見せます!!

前回、新型エルグランドへの片思いと、セレナ買い替え問題からスタートしたこの計画。「で、結局いくら貯まるの?」というのが一番気になるところだと思うので、今回は先に、種明かしをしてしまおうと思います。「なんとなく貯まってる」ではなく、数字で見せ...
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